【無料】エチオピア航空のトランジットホテルを体験してみた

エチオピア航空
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ポレポレ

はじめまして、ポレポレです。
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多くの個人ブログの情報に助けられ、これまで登山を楽しんできました。このブログがきっかけで登山を始めたり、登頂確率が高まれば幸せです!

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エチオピア航空のトランジットホテルについて、お調べの皆さんはじめまして!

エチオピア航空を利用し、アディスアベバに8時間以上滞在するけど、トランジットホテルをどうやって使うの?一時入国の時のVISAはどうするの?

など疑問に感じたことはありませんか?

この記事では、2024年の2月にエチオピア航空のトランジットホテルを利用した経験をもとに、使い方や注意点について徹底解説します!

エチオピア航空のトランジットホテルとは?

公式HPより引用

 

エチオピア航空のトランジットホテルは、

  • エチオピア航空➝エチオピア航空の乗り継ぎ
  • アディスアベバにて8時間~24時間の乗り継ぎ時間
  • アライバルビザ対象国(日本含む)の国民
  • アライバルビザ非対象国でVISAを持つ国民

ならば、使える「無料・ビュッフェ付き・空港送迎付き」のホテルです。

私が2024年の2月に利用したときは、成田発➝アディスアベバ➝イスタンブールの工程で、アディスアベバには07:45に到着し、23:05に出発しました。

日をまたがなくても、15時間滞在することでトランジットホテルの対象になりました。

 

エチオピア航空のトランジットホテルの使い方

トランジットホテルの使い方はいたってシンプルです。私の場合は下記の流れで利用しました

  • 成田航空でチェックイン時にカウンターで入手
  • アディスアベバで入国審査を通過
  • 入国後、トランジットホテル送迎バスの待合所で待機
  • トランジットホテルに到着&受付

上記の写真「ACCOMMODATION VOUCHER」を入手さえすればすべて準備は完了です。

また、「女ひとり旅のハジメ方」さんのブログを参考にしましたが、アディスアベバに到着してから入手することもできるみたいです。

エチオピアのアライバルビザは?

トランジットホテルを使う時に、エチオピアのアライバルビザは不必要でした。

駐日エチオピア大使館のホームページには、トランジットビザ12時間を発行するのに$25、24時間を発行するのに$40かかると書かれていますが不必要でした。

また、成田空港でエチオピア航空の職員の方に「トランジットビザは必要ですか?」と聞いた際、必要なので現地で入手するようにといわれましたが実際は必要ありませんでした。

アディスアベバに到着した際、入国審査の横にアライバルビザ取得のカウンターがありますが、私は並ばず入国審査にそのまま向かいました。

 

とにかく、「ACCOMMODATION VOUCHER」があれば入国できました!(ホテルでのチェックイン時に、「ACCOMMODATION VOUCHER」は回収されましたが、出国は何も確認されることなくスムーズにできました。)

 

エチオピアのトランジットホテルの体験談

ここでは、2024年の2月にエチオピア航空のトランジットビザを使った体験について詳しく説明します!

概要は、

  • 航空会社:エチオピア航空
  • フライト:成田➝アディスアベバ➝イスタンブール
  • 国籍:日本
  • アディスアベバ到着:7時45分
  • アディスアベバ出発:23時5分
  • アディスアベバ滞在:15時間20分

です。

 

25日 18:00 成田空港でチェックイン&宿泊券GET

成田空港のエチオピア航空のカウンターでチェックイン時に、「ACCOMMODATION VOUCHER」をもらいました。

(成田発の場合は、成田で「ACCOMMODATION VOUCHER」をもらった方が楽で安心なのでオススメです。)

なお、予約の名前が違いかなり焦りましたが、その話はこちらで書きます。

 

26日 07:45 アディスアベバに到着

アディスアベバでは、passport controlの横に、arrival visaのカウンターもありどちらも長蛇の列をなしていました。

「トランジットホテル利用の場合どうするんだ?」

と一瞬迷ったが流されるまま、passport controlの列へ。

着陸後、速足でここまで来たが、結局40分ぐらい並んだ。さすがアフリカのハブ空港。

もしも、「arraival visaをとってから並びなおしてくれと」言われたら、渋すぎると思っていたが、だけですんなり行けた。

入国審査では、特に何も聞かれることなくパスポートと「ACCOMMODATION VOUCHER」だけを見せればOKだった。

26日 08:30 ホテルの送迎バスに乗る

入国後、空港の出入り口の手前に送迎バス乗り場があるので向かった。transit hotel shuttle busと書いていた。

10分~20分間隔で来るということだったので、$10だけエチオピア通貨に両替してから、シャトルバス乗り場へ向かった

カウンターのスタッフに確認のスタンプを押してもらい、シャトルバスへ。

26日 08:50 トランジットホテルに到着

バスに揺られること10分で、トランジットホテルである「skylight hotel」へ。

さすが五つ星ホテル、超豪華。

booking.com で調べると$180だった。。

チェックイン前にご飯をどうぞとのことだったのでそのままビュフェへ。

 

26日 09:20 ホテルにチェックイン

チェックインは、「ACCOMMODATION VOUCHER」と引き換えだった。

ルームキーとWi-Fiのパスワードをもらい、部屋に向かう。

登山ザックを持っていたこともあり、ホテルスタッフから、エチオピアの丘を進められる。だが、長いフライトで疲れていて全く興味がわかない。

部屋はとにかく豪華で、大学生活で泊まったホテルの中で1,2を争うクオリティの高さだった。

 

26日 11:00 アディスアベバの市内散策へ

せっかくエチオピアに入国できたのだから、観光しないともったいないと思い散歩に出かける。

ホテルスタッフからは目的地まではタクシーで行った方が良いといわれたが、行動範囲を決めていたので徒歩で向かう。

詳しくは、こちらで書いています。

 

26日 13:00 ホテルで昼食戻る

2時間程度ぶらぶらして、ホテルに戻り、昼食をとる。

昼食も、朝食と同様にバイキングだった。

ここで、ウワサには聞いていた”見た目は雑巾、味はゲロ”といわれるエチオピアの主食「インジェラ」と遭遇。

エチオピアに来たからには、食べないともったいないと思ったので、体験してみる。

ゲロとまではいかないが、無味無臭の見た目に反した、強い酸味がどうも口に合わず、半分以上残してしまった。

26日 18:00 ホテルで休憩

PC作業をしたり、仮眠をとったりで時間をつぶす。

ホテルには、シャワー&風呂がついていて、ちゃんと熱いお湯が出ることに感動。

以前、タンザニアのホテルに泊まった際には、お湯が全く出ず、凍えたことがあったので、感動。

結局、3回も風呂に入った。

 

26日 18:30 ホテルで夕飯

ビュッフェの予定は、18:00だったが、後ろ倒しになり18:30からビュッフェ。

今日一豪華な品ぞろえで、ケーキからフルーツ、肉から魚まであったが、今日一腹が痛く、軽くしか食べることができなかった。

また、水が大量におかれていて面白かった。

26日 08:35 トランジットホテルを出発

トランジットホテルを出発する目明日時間は、21:05でホテルから呼び出しがあるとのことだったが、一応早めに行動する。➝正解だった。

チェックアウトはキーを渡すだけで済んだ。

シャトルバスの場所を聞いて、別の建物に向かう。

ちょうどシャトルバスが到着、「お、ラッキー」と思いきや自分の直前で定員オーバー。

15分待ち次のバスに乗車。運転手は急いでいるようだった。

その後も長蛇の列をなしていたので、早めにホテルを出るのがオススメかも。

 

26日 21:05 空港に到着

以下の手順を踏む

・パスポートの確認
・荷物検査
・出国審査
・荷物検査

空港に入るまでに、パスポートの確認と荷物検査をしっかりするあたりが、セキュリティ厳しいと感じた。

しかも、利用者の数に対して、設備が明らかに少なく長蛇の列をなす。手荷物検査は、周りに譲りながら並ぶと、30分以上並びそうだったのでやや図々しく並んだ。

出国検査の前で、荷物を図られていて、追加料金を取られるのが癪なので例のごとく着こむ。

26日 21:25 出国審査

再び、長蛇の列をなしていた。ざっと200人は並んでいた。

さすが、ハブ空港。

人種としては、黒人の方が多く日本語は聞こえなかった

パスポートと顔をちらりと見られただけで、すんなり出国することができた。

 

26日 22:10 搭乗ゲート付近へ

搭乗ゲートのC11は、入国審査の場所から一番遠くにあり、歩いて15分程度かかった。

搭乗時間が、22:20だったので意外とぎりぎりだった。

空港内はきびきび動いていたが、この時間になったのでホテルは、pick up timeよりも余裕をもって出た方が良い。

周りには、現地の学校の修学旅行らしい団体や、旅行のグループ客が多かった。

22:20になっても、周りの大多数が動かず、ちらほら搭乗ゲートに向かう人がいるだけだった。

フライトが遅延しているのかな?とも思い、特に焦らず出発ゲートの前で待機。

 

26日 22:45 焦って搭乗ゲートへ

だが、22:45になっても何の動きもないので、「もしや、団体客は次のフライトを待っているのでは?」と察して焦る。

というのも、出発予定時刻が23:05で15分前までに登場する必要があり、搭乗のリミットは22:50だったからだ。

駆け込むように、搭乗ゲートに向かうとシャトルバスが待っていた。

シャトルバスで10分程度移動したところに、機体がありすでに中には多くの乗客がいた。

まじ焦った。

 

26日 23:05 イスタンブールに向かう

予定通り、23:05にフライト。

アディスアベバでの滞在は、前半が市内観光や3食ビュッフェ付き、お風呂などとリラックスできたが、後半の空港に向かってからはだいぶバタバタした内容になった。

 

まとめ

この記事では、エチオピア航空の無料トランジットホテルについて実体験をもとに解説しました!

トランジットホテルは、「エチオピア航空のトランジットで、8時間以上24時間以下のアディスアベバ滞在がある」場合に無料で利用することができます。

ぜひ利用してみてください~!